2026年1月現在
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日常にひそむ科学を体験する

五感をフル活用して「なぜ?」を探求し、知的好奇心を養う

日常にひそむ科学を体験する

五感をフル活用して「なぜ?」を探求し、知的好奇心を養う

知的好奇心こそ「学びのガソリン」

私たちの教室では「テストの点数を上げること」や「中学受験対策」のようなコンテンツは提供していません。

そういった「目先の競争環境での成果」を目的にした学習・教育は、短期的にはよい結果を与えるように見えますが、長い目で見れば、こどもの「知的好奇心」というもっとも崇高で美しい資質を損なうことにつながると考えているからです。

オトナよりも虫や魚に詳しいこども

オトナよりも泥だんごをキレイにつくれるこども

オトナよりもたくさんの国旗と首都を覚えているこども

オトナの方がいろいろなことを知っていて、手先も器用なはずなのに、なぜこんなことが起きるのでしょうか?

一緒に実験していると、こどもは生まれながらにして「没頭する天才」であるといつも感じさせられます。

そんなこどもたちの内側には「知的好奇心」という「学びのガソリン」がたっぷりと満たされています。

私たちが提供するのは「知的好奇心を最大限に育む時間/空間」です。

車が走るのにガソリンが必要なように、人が学ぶためには「知的好奇心」が不可欠です。

ジツガクはこどもたちの知的好奇心に火をつける最高のパートナーでありたいと願っています。

ジツガクの3つのこだわり

想いを実現するために、私たちは3つのこだわりをもって運営しています

1. 『見る』より『やる』
五感すべてで科学を体験

教科書やYouTubeで科学実験を見るだけでは、真に科学を体験したとは言えません。「見る」のと「やる」のは、全く違うからです。当教室では、できるかぎりこどもたち自身で実験するようにしています。不思議な手触り、意外な音、驚きの変化。五感をフル活用して体験することで知的好奇心を刺激します。

2. 科学のおもしろさは
日常にひそんでいる

特殊な機械や器具、手に入りづらい試薬がなくても、科学を体験することは可能です。日用品や食材、道端の草花や自然現象など、私たちの身の周りには科学があふれています。当教室ではそんな日常にひそむ「なぜ?」をテーマにした実験を多く取り扱い、自分の周りのあらゆるものに対する関心を養います。

3. 真理を追究する
たのしさを

大学院で研究経験がある講師が教科書や図鑑には書ききれない科学の原理・原則を解説します。「なぜ?」をくりかえし、目の前で起きている現象の背景にある本質を知ることで「真理」に近づく楽しさを味わいます。

学年に合わせた 2つのコース

お子さまの学年・発達段階に合わせて2つのコースからお選びください

エントリーコース

(対象:幼稚園年長~小学2年生)

「科学はおもしろい!」という感性を養うことを目的にしています。発達段階を考慮し、目の前で起きている現象に着目したコミュニケーションを中心に授業を展開します。

スタンダードコース

(対象:小学3年生~小学6年生)

普段なにげなく目にしているモノや現象をテーマにして、より高度な科学実験を行います。中学や高校、ときには大学レベルの理論もかみ砕いて解説します。

法人・塾のご担当者様へ

他塾との差別化や、生徒の探究心を育む「出張科学実験教室」もご提供しています。

準備は一切不要で、質の高いプログラムを導入いただけます。

保護者様の声

保護者のみなさまからいただいたうれしいお声を一部ご紹介します

夏休みに参加したイベントが楽しかったようで入会を決めました。とにかく実験が楽しいようで、授業の日はまるでディズニーランドに行くかのような顔をしています(笑)親としても本人が楽しんでいるのが1番だと思っているのでうれしいかぎりです。
Nくん(小2)
4年生になって解説の内容をしっかり理解しはじめたのか、いつも帰ってきて学んだことを教えてくれます。大人の私も知らない身近な科学を説明してくれるのでとてもおもしろいです。中学生の姉の授業と重なる部分もあって、お互いに教え合っています。
Bくん(小4)
もともと人前で発言したり自分の考えを伝えたりするのが得意ではなかったのですが、ジツガクに通いはじめてから実験のことをたくさん話してくれるようになりました。家に帰ってからも授業でやったことを何度もくり返し実験して楽しんでいます。
Iくん(小1)
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